2008年06月16日

レッスン・・・追記。

昨日のレッスンの追記。

昨日を忘れないために。

私はずっと「e」の母音と「k」の子音が苦手で、

自主練習の時もその2つでまずひっかかり、

それがまたチェンジのとこにあたると更にうげってなる。

コルテージ先生はそれを直ぐに指摘してくれて、最初の15分で解決してくれた。

なんて素晴らしいのっ!

これから練習する時に先生無しで上手くいくかどうかはわからないけど、

でも昨日は上手くいった感触を覚えて、何度も使うことが出来た。

今までのように感覚がゼロってわけじゃないから、

また少しずつ前進していけるはず。

レッスンが終わり最後に

「君には曲のフレーズを作る繊細な感性がある。

だからそれを止めないで伸ばしていってほしい。」と

言ってくれた。

最高の誉め言葉で、昨日は上機嫌で帰宅したわけなんだけど。

良い師に出会えるというのは『神様のお導き』といってもいいくらいの

素晴らしい出来事。

訳をしてくれた佐野さんの奥様、みかさんは

「こんなレッスンしてくれる先生はイタリアにも少ないのよ」と。

兼島先生は「学生に戻ったみたいに学べて楽しかったわ」と仰っていた。

私も同感。

本当に良い一日になりました。




そこで自分の「先生」としての生業と照らし合わせてみる。

私はその子の良いところと弱いところを瞬時に見分けて、

プライドを傷つけることなく、生徒が心温まって帰宅できるような指導をしてるかな?

もっと心がけていきたい事が出てきたよ。

がんばろーっと。マル。

  

Posted by ミユ at 14:07Comments(8)TrackBack(0)クラシック

2008年05月30日

気になる人、

はいっ、もういっちょ!


気になる人。


藤澤ノリマサ ダッタン人の踊り(ボロディンのオペラ『イーゴリ公』より) 視聴♪


クラシックと何かを混ぜたい!と思っている私には旬な人です。



サラブレッドらしいよ~  

Posted by ミユ at 12:00Comments(0)TrackBack(0)クラシック

2008年02月17日

巨匠





カレーラス!


やっぱり巨匠たちは素敵ね。


一度だけみせるppがしびれますラブ  

Posted by ミユ at 22:47Comments(7)TrackBack(0)クラシック

2008年02月09日

カタリー


続いてますっ


クラシックネタ。


マニアックすぎて


アクセス減ってます(笑)





クラシックの歌を勉強した経験がある方なら


誰でもご存知ですねっ


カタリー!



私は今日始めてこのテノールを知りました。


俳優みたいにかっこよくて、歌もサイコー!!!


んーーー、、、クラシック界も変わってきてるのですね。





昔は・・・見た目などこだわらない風潮がありましたが


今は・・・やはり、見た目も重視。。。  

Posted by ミユ at 21:31Comments(6)TrackBack(0)クラシック

2008年02月07日

聴いて、見て。








ロランド・ヴィラゾン。


眉毛ふっといけど、かっちょぅいーぜ。  


  

Posted by ミユ at 08:52Comments(0)TrackBack(0)クラシック

2008年02月03日

ボエーム


待ちに待ったDVDとCD~ハート


サザーランドのベスト


それから~・・・ヴィラゾンのボエーム!


2002年クリスマスイブのパリ野外で公開されたオペラっ。


演出、すごいよー!


感想はまた後日~。


チャーオ!  

Posted by ミユ at 23:19Comments(0)TrackBack(0)クラシック

2008年01月23日

でも・・・

ドミンゴとヴィラゾンの声について書いたけど、


聴き直してみると、やっぱりドミンゴの声はすばらしい。


ヴィラゾン、ごめんねガ-ン (って、友達かっ?私・・・^^;)


ヴィラゾンだけ聴いたら「すんげぇー」って思うけど、


聴き比べたらやっぱりドミンゴの声の方がすげぇ~や。


ドミンゴ様・・・いつまでも若くかっこよく居てくださいハート


  

Posted by ミユ at 18:00Comments(0)TrackBack(0)クラシック

2008年01月23日

聴き比べ。


前から思っていたんだけど…



ドミンゴとヴィラゾンの声がとても似てる。



歌い方も。



ヴィラゾンはサザーランドの弟子らしいよっ。



聴き比べは超楽しいラブ



ドミンゴとヴィラゾンの聴き比べ。



素敵ハート





こっちが3大テノールの1人、ドミンゴのアリア。




こっちが注目の若手(?)ヴィラゾン。


まだ33歳か34歳。若いねー!  

Posted by ミユ at 14:00Comments(0)TrackBack(0)クラシック

2008年01月14日

夫婦。


再び、ネトレプコ。


最高です。


ブラボー!




オペラ「愛の妙薬」よりネモリーノとアディーナのデュエット。



このお二人オペラ界の頂点に立つだけでなく、ご夫婦。

お二人揃って素晴らしいテクニックと素晴らしいパフォーマンス。

憧れますハート

そして・・・ネトレプコが美しいハート  

Posted by ミユ at 22:30Comments(4)TrackBack(0)クラシック

2007年10月11日

優勝の知らせ


朝起きて、mixiチェックしたら


メッセージが届いてました。






げーーーーーーっっ。


すげーーーーっっっ。 こいつやりよった!!!!


高校3年の時に知り合ってから大学~現在と


すごく仲良くしてくれてるごうくん。


こんな顔してるけど(笑)、イタリア留学から帰ってきて


素晴らしい歌を披露してくれてます!


先日のトスティー歌曲国際コンクールで優勝ハート





本当はこんなに長身でかっこうぃ~男子。(笑  奈良新聞掲載

「参加者129人の頂点に立った。

古橋さんは観客の投票による聴衆賞も併せて受賞した。」

                           (奈良新聞より 抜粋)


そして・・・


一般市民が1位を決める聴衆賞と


奈良県知事賞ももらったそうな。



素晴らしい!の一言です。



おめでとう、ごうくん!ハート


めっちゃ嬉しいねラブ


  

Posted by ミユ at 12:29Comments(16)TrackBack(0)クラシック

2007年10月03日

死にたくない!

今日はちょっとマニアックなネタです。




大学院生の頃はまっていたオペラがあります。

プッチーニ作「マノン・レスコー」。






極端なあらすじ説明をしたら、

マノンという女性が恋のために全てを失い、荒野で死ぬお話。







何がそんなに良かったのかと言うと、

死んでいく時のマノンの「死にたくない!」という叫び。





シリアス・オペラでは最後に必ずヒロインが死ぬストーリーになっています。

でもドレもコレも最後が綺麗なのです。





プッチーニの有名なオペラ「ラ・ボエーム」に至っては

ひとりひとり名前を呼び、感謝の言葉を述べ、「さようなら」と挨拶までする。

まぁ、ヒロインのミミは悔いのない人生だったのだろうと推測できるけどね。






しかしマノンは

「もう全て終わりだ」

「死にたくない」

とダーリンにすがりついて泣くのです。





人生の終わり方として、さぞかし悔しかったのでしょう。

何回観ても鳥肌が立ちます。





私が大学院の頃見ていたキャスティングでyou tubeに映像がありました。

3大テノールの一人プラシド・ドミンゴとレナータ・スコット。

演技も素晴らしいの。


ドミンゴも若くてめちゃいい声。






荒野で道に迷い、飲み物も食べ物もなくなり、

マノンは体力の限界に達して…





続き。 マノンのアリア。


気を失っている間にデ・グリュー(ダーリン)が側を離れてしまう。

一人荒野に取り残されたと思ったマノンの叫びです。




2分44秒くらいで一度「Non voglio morir!(ノン・ヴォリオ・モリール)」死にたくない!と

4分17秒くらいで「Totto e finito!(トゥット・エ・フィニート)」全て終わりだ!と

4分50秒くらいでもう一度「Non voglio morir!」と言います。


この叫びが聴きたくて毎日観てたの。





この後マノンは死んじゃうんだけど、残念ながら画像探せませんでした。



  

Posted by ミユ at 12:02Comments(4)TrackBack(0)クラシック


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