2008年09月01日
指導方向
いつもそうなんだけど、
子どもたちが全員学習を終えて
教室からいなくなった途端
頭痛したり、くしゃみがとまらなくなったり、
めまいがしたりします。
ん~~、、これが俗に言うアドレナリンなんだろうねぇ。
(よざさん、前に思い出せなかったアレって、
アドレナリンのことですよね?笑。)
例の子の指導に悩み、他教室の指導見学に行ってきました。
三角頭蓋の手術を受けてからすぐに入会した子(幼稚園生)が
学習していました。今は自閉症と言われているらしいです。
あの子が自閉症だったら、私の教室にも自閉症の子居ますけど…。
ただの落ち着きの無い子となんら変わらないんです。
幼稚園生なのに、学習初めて1年しか経たないのに、
その子はもう1年生相当の学習をしてるんです。
自閉症っていっても軽い方だと思うんだけどね。
病気って、病気って言わなければわからない。
んー。。。
やっぱり、障害があるからとか、普通児だからとか、
そんな常識の壁なんてとっぱらって、
その子だけを見つめて指導したほうがよさそうです。
2008年08月28日
指導。
先週入会してきた小1生。
学校で「来年から特殊学級行ってください」って言われたんだって。
保護者の方はすごくショックを受けていました。
LD疑い。 ※LD…学習障害
今日で3回接してみましたが、、、
う~ん・・・LDなのかなぁ。
私には違うように思える。
ただ単に幼児期の働きかけが少なかったように思える。
(保護者からもそういうインフォ有り)
しかし、、、
しずか~に学習してる生徒たちの間を
キャーキャー言いながら走りまわったら、
ある意味、私の教室学級崩壊。
どうやって指導したらいいのだろう???と思案。
結果、教室入って靴を靴箱に入れて~ってトコから、
自分をファイルを取り、席に座り、鉛筆&消しゴムを出し、
カバンを机の下に置き、教室で学習するプリントをファイルから取り
・・・と、諸々をずーーーっとくっついて説明。
そしたらね、しっかり学習してくれました。
このやり方は賛否両論だと思います。
全て指示したら、自分で考えられなくなるんじゃ~ないかとか
でも、落ち着きのない子、学習姿勢がついてない子には効果的です。
んーー・・・この子、LDじゃない気がするんだけどなぁ。
ま、その子がLDかそうでないかは置いといて、
私はこの子に精一杯のことをしたいと思います。
そして、この方法…これはどの子にも役立つ!と思った。
学習姿勢が乱れて来た生徒にも試したら
きっと良い効果を生み出すはず。
関係ないけど、
学習終えてバレエのレッスンに行った幼児ちゃんが
ピンクのレッスン着のままお兄ちゃんをお迎えに来てて、
ちょう可愛かったー

2007年10月17日
ニルス!
小学生の時、
日曜日の夕方、母さんが節約のため電気を薄くつけた
台所で夕飯を作っていて
その匂いで空腹を煽られながら見ていたニルス。
友人のブログでその記事があったので、ひっぱってきました。
「スプーンおばさん」と共に懐かしすぎるアニメです。
あの頃はなーんにも不安がなく、幸せだったな。
「ふしぎな旅のニルス」
2007年08月12日
子育てワクワク学習会
KUMON子育てワクワク学習会。
無料で月1回開催中♪
私の教室(うるまあかみち教室)ではもちろん、リトミック付き

<今日のワクワク☆メニュー>
■はじめのあいさつ(音楽で)
■自己紹介(音楽で・・・ベビーちゃんは代わりにママに言ってもらう)
■童謡を歌う(犬のおまわりさん)
■インプット学習 「四字熟語」「国旗」「俳句」 KUMON カード
■ママのおひざでゆらゆら(2拍子、3拍子、4拍子の音楽でママのおひざでゆらゆら揺れる)
■読み聞かせ
■おわりのあいさつ
ん~~~

みんなみんな楽しみ。
なぜ、乳幼児期が大切かはまたUPします

2007年08月08日
いつから?

幼稚園では遅いってよー

んじゃ、いつから???
今回はめっちゃキツイこと言いますよー!
色々本を読んで見たらね、
数え年3歳までにすべきことが沢山あるらしいよ。
三つ子の魂百までってよく言ったよね。
1)2才までにしつけを!
2才までに甘やかすと、わがままな子に育つ。
3才からは自我が出てくるから、それまでに「何でもいぃさぁ」と甘やかされた子は
それが当たり前と認識してしまう。
2才までに叩いて(=しつけ)育てて、3才からは意見を尊重してあげましょう。
2)3才には学習姿勢を身につけよう!
「3才から?」
「早いよ!」
「まだまだ遊ばせる期間だよ」
な~んて。甘い!
勉強、遊びって決めてるのはオカーサンたち。
子どもにとっては全てが「はじめて」って経験だけで、
勉強も遊びも区別がありません。
偏見はそっちおいといてーっ
子どもは天才要因を持っています。
潰しているのは親なのです。
自分の物差しで子どもを計らないでー

3)「KUMONは親が頑張らないといけないと思っていました」という保護者の感想。
そうです。親が頑張らないといけないのです。楽して子どもを育てようなんて甘い!
「子育ては最大の事業」・・・そういわれています。
我が子が素敵なヒトになるのを人任せにするのですか?
子は一番に親の賞賛を求めます。
親が子を誉め、協力してこそ、子は愛されてる肯定感を身につけ、自信をもってあらゆることに挑戦するのです!
ママたち、洗濯・掃除・食事・子どもの送り迎え・・・ほんとーに大変だと思います。
でも苦しいのは一瞬ですよ。
へこたれそうになった時は愚痴言ってもいいのですよ。(←ママ友に。先生に。母親に。)
パパ達はママを誉めてあげてね。
パパが仕事に行ってる間に、ママはめっちゃ格闘してるのダス!



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